ホーム > 生産者・店舗のご紹介 > 菓子工房シマヤ

菓子工房シマヤ

伊勢志摩にちなんだ和菓子や洋菓子も!

志摩乃衆でのお取り扱い商品

あおさ潮ようかん

真珠の故郷英虞湾を抱える志摩市は、アオサ海苔(ヒトエグサ)の生産日本一です。
この特産物を生かした商品として誕生しました。
アオサ海苔をふんだんに使った、磯の香りの塩羊羹です。
お菓子とアオサの取り合わせは、アオサの香りが強いために難しいものでした。
磯臭さを抑えつつ、アオサの香りを残すために少量の抹茶を使い、コクを出すために小豆漉し餡を加えました。これらを丹念に練り合わせ、味わいの濃厚なタイプの羊羹ができあがりました。
また、伊勢志摩の海にちなんで、塩味にしました。塩は南伊勢町の真珠の塩を使っています。
磯の香り豊かな、後を引く味わいです。是非ご堪能下さい。
アオサにはビタミンAが他の海藻よりも多く含まれ、アオサ成分ラムナンには脂肪を燃焼させる効果があるといわれています。また、パッケージには伊勢神宮で使用している伊勢和紙を掛け紙として採用しています。
あおさ潮ようかん

商品紹介

きんこタルト

豆乳とおから、大豆丸ごとの栄養たっぷり和風ロール。
米粉のみを使い、小麦粉及び乳製品は使っていません。
柚子餡に、伊勢志摩名産(貴重な本場の志摩町産)“きんこ”を散らせた、こし餡巻カステラです。

きんことは?
冬になると、伊勢志摩では「きんこ」「にっきり干し」などと呼ばれる黄金色の干しいもが商店に並びます。
きんこは鳥羽や志摩地域で昔から作られていたサツマイモの保存食です。
サツマイモは気候不順に強く、砂地ややせた土壌でもよく育ちます。肥沃な平地の少ない鳥羽や志摩では、海辺の畑でもよく育つサツマイモは昔は重要な作物でした。
「きんこ」とは、本来ナマコ類についた呼び名です。
干したナマコに形が似ていたことから「にっきり干し」のことを「きんこ」と呼ぶようになりました。
きんこタルト

メッセージ・概要

当店は、志摩市志摩町にある和洋菓子・パン専門店です。
地元の食材を原料やモチーフにした創作菓子を製造販売しています。
お客様に、美味しくて、尚且つ、安全なお菓子を提供するために材料を吟味し、手作りで、手間隙をかけて、日々精進して頑張っています。
お客様の満足が得られるのが最大の目的です。

販売業者 菓子工房シマヤ
住所 〒517-0503 三重県志摩市志摩町和具851-4
TEL 0599-85-0429
FAX 0599-85-6132
URL http://www.shimasc.jp/~shimaya/ new window

« 境工芸社生産者・店舗のご紹介有限会社久政 »